新年あけましておめでとうございます。
由利本荘市の学習塾 齋藤塾 です。
本年も、生徒一人ひとりの「できた!」を大切にしながら、
正しい努力で結果につながる指導を行ってまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
さて、今回は
冬期講習でどのような指導を行ったのかについてご紹介します。
冬期講習では「過去問」を中心に取り組みました
冬期講習では、
令和7年度・令和6年度の過去問に挑戦しました。
ただ解いて終わり、ではありません。
・どの問題を解くべきか
・どの問題は後回しでよいか
・どこで時間をかけるべきか
といった
**「得点につながる問題の見極め方」**を重視して指導しています。
「解きやすい問題」と「解かなくていい問題」の整理
入試では、
すべての問題を完璧に解く必要はありません。
冬期講習では
・短時間で正解できる問題
・ミスしやすいが狙うべき問題
・今の実力では捨ててもよい問題
を一緒に整理し、
自分専用の解答戦略を作っていきました。
「全部解こうとして時間切れ」
を防ぐための、とても大切な練習です。
国語:読解は「感覚」ではなく「手順」
国語の読解については、
・設問の読み方
・本文のどこを見るのか
・答えの根拠の探し方
を、具体的な手順として説明しました。
「なんとなく読む」から
「理由をもって答える」へ。
国語が苦手な生徒ほど、
やり方が分かるだけで点数が安定してきます。
数学:関数・図形は「型」で解く
数学では、特に
・関数
・図形
を重点的に扱いました。
「センス」ではなく
・どこから見るか
・何を書き出すか
・どの順番で考えるか
という 考え方の型 を丁寧に解説しています。
「何をすればいいか分からない」状態を
なくすことを目標にしています。
英語:長文読解は「読み方」で決まる
英語の長文では、
・最初に見るべきポイント
・全文を訳さなくていい理由
・設問と本文の関係
を中心に指導しました。
長文が苦手な生徒ほど
「真面目に全部読もう」としてしまいがちです。
正しい読み方を知ることで、
時間も点数も大きく変わります。
新年度・受験に向けて
冬期講習は
「実力を試す場」であり
「これから伸ばすための準備期間」でもあります。
これからも齋藤塾では、
・正しい勉強方法
・点数につながる考え方
・一人ひとりに合った指導
を大切にしていきます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。









