受験生の皆さん、まずは高校受験お疲れ様でした!
今回は令和8年度(2026年度)秋田県高校入試数学の解説です。
大問1は例年通り15問の小問の中から指定された8問を解くスタイルでした。
この記事では、大問1(計算問題)の解き方を1問ずつ解説していきます!

(1)は基本的な計算問題。

かっこを含む計算。符号に気をつけよう。

まずは有理化をしてから、計算しよう。

1は素数ではないので注意!

移項するときは符号に気をつけよう。

xの値は2つになる

上記は代入法での解き方。加減法で解いてもOK!

以下なのか、未満なのかよく考えよう

2乗、2倍、2乗の形になっていることに気づこう

nの2乗+15が平方数になることに注意しよう!

四角形の内角の和は360°

同じ孤に対する円周角は等しい

球の表面積の公式は4πr^2

30°、60°、90°の三角形の辺の長さの比は1:2:√3である。(三平方の定理)

三平方の定理を使い、台形APQCの面積を求めるのに必要な「上底」「下底」「高さ」それぞれの長さを求める。
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