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月別アーカイブ: 2026年1月

新年あけましておめでとうございます。
由利本荘市の学習塾 齋藤塾 です。

本年も、生徒一人ひとりの「できた!」を大切にしながら、
正しい努力で結果につながる指導を行ってまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

さて、今回は
冬期講習でどのような指導を行ったのかについてご紹介します。


冬期講習では「過去問」を中心に取り組みました

冬期講習では、
令和7年度・令和6年度の過去問に挑戦しました。

ただ解いて終わり、ではありません。

・どの問題を解くべきか
・どの問題は後回しでよいか
・どこで時間をかけるべきか

といった
**「得点につながる問題の見極め方」**を重視して指導しています。


「解きやすい問題」と「解かなくていい問題」の整理

入試では、
すべての問題を完璧に解く必要はありません。

冬期講習では
・短時間で正解できる問題
・ミスしやすいが狙うべき問題
・今の実力では捨ててもよい問題

を一緒に整理し、
自分専用の解答戦略を作っていきました。

「全部解こうとして時間切れ」
を防ぐための、とても大切な練習です。


国語:読解は「感覚」ではなく「手順」

国語の読解については、

・設問の読み方
・本文のどこを見るのか
・答えの根拠の探し方

を、具体的な手順として説明しました。

「なんとなく読む」から
「理由をもって答える」へ。

国語が苦手な生徒ほど、
やり方が分かるだけで点数が安定してきます。


数学:関数・図形は「型」で解く

数学では、特に

・関数
・図形

を重点的に扱いました。

「センス」ではなく
・どこから見るか
・何を書き出すか
・どの順番で考えるか

という 考え方の型 を丁寧に解説しています。

「何をすればいいか分からない」状態を
なくすことを目標にしています。


英語:長文読解は「読み方」で決まる

英語の長文では、

・最初に見るべきポイント
・全文を訳さなくていい理由
・設問と本文の関係

を中心に指導しました。

長文が苦手な生徒ほど
「真面目に全部読もう」としてしまいがちです。

正しい読み方を知ることで、
時間も点数も大きく変わります。


新年度・受験に向けて

冬期講習は
「実力を試す場」であり
「これから伸ばすための準備期間」でもあります。

これからも齋藤塾では、

・正しい勉強方法
・点数につながる考え方
・一人ひとりに合った指導

を大切にしていきます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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